ロードレース 1961年旅行記
篠田邸(旧村田邸)(鎌倉由比ガ浜)(by ドクターキムルさん)
鎌倉市由比ガ浜にある篠田邸(旧村田邸)は、昭和8年(1933年)、横浜興信銀行(現横浜銀行)の常務取締役であった村田繁太氏邸の和風住宅(昭和5年(1930年)建築)に増築された木造2階建の洋館であり、昭和36年(1961年)、国文学者の篠田太郎氏の所有となった。
鎌倉市景観重要建築物第3号(平成3年(1991年)指定)である。ちなみに、鎌倉市が発刊している「鎌倉の景観重要建築物」(「かまくら景観百選」とで1冊、500円)の表紙を飾っているのがここ篠田邸(旧村田邸)だ。
(表紙写真は篠田邸(旧村田邸))
ハーフ二本目!《ひょっこり能登島2010能登島ロードレース(石川県能登島町)》(by ゲンさん)
今年二本目のハーフマラソンは地元(石川県)の友人とエントリーした「ひょっこり能登島ロードレース」。
膝の休養だ、と休んでいたらその後まったく走れなくなっていて、走る前から不安いっぱい。
しかも季節が季節で、高温多湿が心配される時期。
前回(黒部)走り終わった後、能登島はさらに上のタイムを狙おう!と意気込んだものの、走る前から「なんとかゴールできれば…」という弱気。
案の定の結果でした。
秋のフルマラソン挑戦へ課題も山積みです。
植物園って おもしろい(by ぶんたさん)
良い天気やなぁー
(雲が多いでぇ)
良いのぉ 雲もキレイやがなぁ それに下を見てみ
※京都府立植物園(きょうとふりつしょくぶつえん)
京都市左京区にある植物園。日本で最初の公立植物園として、1924年(大正13年)1月1日に開園した。1946年(昭和21年)から12年間は連合国軍に接収され閉園を余儀なくされたが、1961年(昭和36年)4月に再開した。園内には面積24ヘクタールの広大な敷地に約12000種類、約12万本の植物が植えられている。日本の四季の花が見られる花壇や洋風庭園、熱帯植物を集めた温室がある。北半分は半木(なからぎ)の森と呼ばれる自然に近い森を利用した生態植物園などがある。
まずハーフ一本目! 《カーター記念 第27回 黒部名水ロードレース(富山県黒部市)》(by ゲンさん)
周りに刺激されて走り始めてから1ヵ月半。
4月に勢いで申し込んだハーフマラソンに参加してきました。
《カーター記念 第27回 黒部名水ロードレース》
黒部ダムで有名な富山県黒部市。
実家からならまぁ行けるかなってことで応募。
評判も良さそうだったし、何より「名水」というだけあって給水所がなんと13ケ所(21.098km)も準備されているとのこと。
前にハーフマラソンを走ったとき、最後の2kmで給水所がなくて足がパッタリ止まってしまった苦い思い出が…(泣)
今回はこの「名水」の「給水所」に期待大なのです!
黒部名水ロードレースに行ってきました。(by まっくんランナーさん)
『第27回カーター記念黒部名水ロードレース』に行ってきました。
この大会はハーフではボクの好きな大会のベスト3に入る大会です。
立山連峰を遠望しながら、本当の湧水の給水を飲める国内でも稀有な大会。おまけに完走後には名物の鱒寿し、名水だんご、カニ汁が振舞われるおいしい大会です。
地元の大阪にも良い大会はあるのですが、旅をかねたマラソンに勝るものはありません。
前泊で食べ過ぎ、飲み過ぎとなり、タイムが出せないのが玉に傷ですが…
ちなみに個人的なハーフマラソンベスト3は、前泊必須でメシが美味かった黒部、いびがわ、諏訪湖です。
ボクの旅の要素はほとんど安メシとランニングで占められておりますが、この旅行記はいわゆるマラソン完走記的なものでもなく(ランニング中は結構ガチで走っているので写真はありません)、グルメ旅行記にもならず、なんとも中途半端な旅行記になってしまいました。
黒部ロードレースの雰囲気や、隣町の魚津のおいしいものが少しでも伝えられれば良いなと思っています。
ロードレース 1961年画像